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撮影のコツがスラスラ書ける! フォトレシピのつくりかた

fotomoti は、
写真の撮り方を共有・検索できるサービス。
すてきな写真とその撮り方(フォトレシピ)が次々アップされています。
撮り方を教えあい、写真が好きな人同士がつながるこのサービスで、
あなたもとっておきの撮影のコツを紹介してみましょう!
こちらのページではフォトレシピのつくりかたをお伝えしていきます。

どちらのフォトレシピが
わかりやすい?

まずは2つのフォトレシピを見てみましょう。「EXIFデータだけのレシピ」と「項目ごとに説明があるレシピ」です。
「EXIFデータだけのレシピ」は、ほぼ写真をアップしただけの状態の例です。

EXIFデータだけのレシピ

EXIFデータだけのレシピ

項目ごとに説明があるレシピ

項目ごとに説明があるレシピ

撮影のコツを知りたいときは、ポイントごとに詳しく説明があったり、比較画像があるほうがわかりやすいですね。ここから先は、わかりやすいフォトレシピを書くためのポイントをお伝えしていきます。

タイトルを工夫しよう

タイトルを工夫しよう

「作品のタイトル」ではなく、
「写真のコツが簡潔に伝わるタイトル」をつけるようにしましょう。
fotomoti にはたくさんのレシピが並ぶので、本のタイトルのようにどんな内容のフォトレシピなのか、すぐにわかるようにするのがおすすめです。

タイトルのポイント

タイトルのポイント

この写真、あなたならどんなタイトルをつけますか? ここでつけてほしいタイトルは「いちごのパンケーキ」ではなく、「パンケーキをシズル感たっぷりに撮る方法」、「おしゃれ&フレッシュにパンケーキを撮ろう」といった、どんな撮影のコツか伝わるタイトルです。検索してもらえるように被写体の名前をタイトルに入れるのもポイントですよ!

レシピをわかりやすく
書くには?

とっておきのポイントを書こう

フォトレシピを書く前に、撮り方のポイントを項目ごとに考えてみましょう。3つくらい思いついたら、項目の中から自分の中で重要なポイントだと思うところから忘れずに書いていきましょう。

全てを埋める必要はないですが、なるべく内容が多いほうが親切なフォトレシピだと思ってもらえますよ!

具体的に書いてほしいこと

一般的なテクニックはいろいろなところで紹介されています。意外な工夫や新しい発見が紹介されているフォトレシピのほうが興味がわきませんか? 具体的に書いてほしいのはこんなことです!

  • どんな風に撮りたかったのか、
    それはどうして?
  • 撮影のときにどんなことに困ったのか、どうやってそれを解決したか。
  • こんなアレンジをすれば、
    この撮り方にも応用できる!
  • 撮影に使った便利なアイテム
    (三脚、レフ板、フィルター、撮影小物)
  • 写真の加工に使っているアプリの紹介
  • いい写真につながる自分ならではのひと手間

写真のデータ(EXIFデータ)からはわからない内容を盛り込むと、個性が出て興味をひくフォトレシピになりますよ。思いついたことを機材、構図、光などの項目に分けて書くことが難しければ、タイトルの下にある概要の欄にまとめて書いてもOKです!

参考になるレシピをご紹介

フォトQ&Aを活用しよう

フォトQ&Aを活用しよう

「この撮り方ってどうすればいいんだろう」と心配になったときには、フォトレシピにする前に、「フォトQ&A」を活用してみましょう。あなたの写真に、誰かからアドバイスがあるかも!

もっといいレシピに
するために!

説明用の画像をいれよう

「加工前と後」「加工中の写真」など、元の画像と明るさや色味を比較している画像があるとわかりやすいです。普段は見せることのない失敗写真も、フォトレシピでは参考になる画像です。 説明用の画像は1つのフォトレシピの中に2点くらいあるといいですよ!

トリミングをする前の比較画像

トリミングをする前の比較画像

撮影の裏側の画像

撮影の裏側の画像

フォトレシピを
アップデートしていこう

フォトレシピは投稿したあとにも再編集ができるのを知っていましたか? あとから内容を追加して、よりわかりやすいフォトレシピにアップデートしていきましょう!

撮影に必要な機材を書こう

撮影機材(カメラ・スマホ)以外にも、使った機材や道具があれば書いておきましょう。よりわかりやすいフォトレシピにするために、他のユーザーのレシピを自分のレシピにリンクするのもOK! こんな道具や機材を使うといいですよ! という発見を教えてあげましょう。

撮影に使用した三脚

撮影に使用した三脚

撮影に使用した小物

撮影に使用した小物

「スマホでも撮れるか」は
わかりやすく

「スマホでも撮ることができるか」というのは意外と大きなポイントです。カメラユーザーでなくても撮ることができるフォトレシピは、いろんな人に挑戦してもらいやすいフォトレシピとなります。

プロフィールを設定しよう

アイコンと紹介文がポイント!

プロフィールの写真や自己紹介文は意外と見られているところ。アイコンの写真を設定し、自己紹介文を書いておくことで、フォトレシピを見ている人がさらに興味をもって読んでくれるようになりますよ。自分のSNSを追加することで、また新しいつながりが生まれるかもしれません!

誰かにフォトレシピを見てもらうことは、
やりがいや自信につながり、
写真を撮るモチベーションにも
つながります。

こちらで紹介した
フォトレシピのつくりかたを参考にして、
皆さんも自信をもって
レシピを投稿してみてださい!

注目のフォトレシピ や クリエイターは fotomoti WATCH で紹介していきます。

写真のヒント、見つけよう。

fotomoti(フォトモチ)

fotomoti画面写真

写真と「撮り方」を公開できるサービスです。
すてきな写真の撮り方を発見したり、
自分の作品や撮り方を発表して「クリエイター」としてデビューしたり、楽しみ方はいっぱい! 写真に関するギモンを質問できる
「Q&A」も人気です。

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